Cah-mの日常みたいなもの
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難譜面製作に関する考察

早速宣伝になりますが、
goeさん主催で、難譜面祭弐が開催されるようです!

diffes2.png

私にとっては歓喜以外の何物でもありません←


それに先駆け、と言いますか、
「難譜面」というものについてツイッターでも結構話題になってるんですよね。
ツイッターでだと長くなりそうなのでブログで
それについて私の意見を語ってみようかなと。


よく取り上げられるのは、
難譜面≠糞譜面
という類のもの。
某所では「難譜面祭はか~むさん祭じゃないぞ!」とか言われてましたw

そこで大抵の人が辿りつく結論、

「制作者自身が打てないような譜面を作ると、糞譜面になりがち」

実際それは否定材料はないと思います。
ですが、ツイッター等眺めていると、「制作者自身が打てる譜面を作ればいい」、
もっとキツイ言い方をすると、「制作者自身が打てない譜面は作らない方が良い」
となってしまっているように少し感じます。

はたしてそれでいいのでしょうか?

もちろん、制作者自身が打てる譜面であるほうが、良質なものは作りやすいと思います。
それに関しては私も同意です、どの制作者にも「適性難易度」というものは存在します。

そんな中、私が見つけたのはこの、
BMS DP 譜面を作ってみようというページです。

これなんじゃないかなと思いました。
少し自惚れてしまっているような言い方にはなってしまいますが、
難譜面を普段から作っている人が、「どういうことに気を付けながら難譜面を作っているか」、
というのを発信していけば良いんじゃないかなと。

あるいは、「打てる人」に意見を請う。
そういう機会が必要なのかもしれません。


とそんなわけで、
私自身の意見を少し書いてみようと思います。
「こんな風に作ってみるのはどうだろう」とかその辺。


思うところがありましたらどんどん意見ください。





といいつつも、どこからが此処で言う「難譜面」なのか、という線引きが難しいところですね。

流石に「Legend of Seeker」とか「Brain Shock」のShock譜面とか、
その辺になると(制作において)異次元の領域になってしまうので、
今回は目安として、「Brain Shock」のVery Hard譜面、辺りとします。

あと全体的に7key難譜を対象にしているところはあるかも。


私の作り方は概ねこんな感じ。

全体の構成を大まかに想像

最初から順番に組み立て

と言ったところです、まあ普通ですねw
なので、この2段階に分けて見てみます。




①:全体の構成を大まかに想像

私の場合は曲を何回か通しで聞きながら、
「あそこをこうしたら面白そうだな」と配置をピンポイントに考えてみたり、
「ここで一気に密度を下げて、と思わせといてここで一気に上げて」というように、
難易度的な構成としてなんとなく考えている程度ですね。
たまーにメモしながら行う事もありましたが。「さよなら常識空間」とか(ry

一番危惧しなくてはならないと思うのは、「難しくしよう」と意気込むあまり、
最初から最後までクライマックス、となってしまうパターンではないかと思います。
密度の流れを想像しておくと、構成には困らないのではないかと思います。


②:最初から順番に組み立て

・・・と言ってもここが鬼門なんですよね、ざっくりとした項目ですみませんw


打てない状態で作る場合、やはり配置には少し慎重になる必要が有ると思います。
一番の理由は「配置ミス」の多発です。
譜面が流れてきても、どこでミスしているのか分からないというのが原因だと思います。

そこで。
例えば2つ以上のパートを組み合わせる場合、「1つ1つのパートをそれぞれチェックする」
という工程を挿むと、随分緩和されるのはないでしょうか。
他にも、「トリルが打てないからタイミングが分からない」
それなら階段でとりあえず配置してタイミングを計ってみる。
などなど、「タイミングが計れるような配置をとりあえずしてみる」というのをオススメします。

1つの旋律自体が難しい・・・となると低速再生という感じになってしまうと思いますが。
そこはもう気合としか言いようがないです、
ある程度は「譜面制作に必要な能力」として捉えるしかないんじゃないかなと。


タイミングが計れたら、実際に配置してみるわけですが、
私の場合は、やっぱり「打鍵感」というものを、実際に打ちながら考えるのですが、
それは打てない譜面を作るのは無理があります。

それなら代替策。
エディタに配置された矢印を見ながら、
曲をスローで脳内再生、
それに合わせて指を動かしてみると、イメージできる部分はあると思います。
低速再生でもいいのですが、曲の印象が随分変わってしまうので、
脳内再生の方が「曲の特徴」がデフォルメされて再生されるはず。その方がオススメ。






といった具合でしょうか。


最後に具体的にどんな配置が好まれるのか・・・
という部分は自分もあまり分かっていないんですけど。
少し挙げるのであれば、


・中指と薬指の交互は少し抑えてみるのが「無難」な配置
人間の手の筋肉の構造上動かしにくい。

・縦連に頼るとフルボッコされる
縦連を使うのであれば、納得させる「何か」が必要です。


ってくらいですかね。
これは難譜面じゃなくても共通ではないでしょうか。

あーただ中指と薬指に関して。
密度が上がれば上がるほど入れざるを得なくなると思うので、
「気にし過ぎは禁物」だと私は考えています。
最悪譜面が作れなくなります(ry

ってなわけで突き詰めすぎるとだめかなとか、何事もバランスかと。




まあ「とりあえず作ってみる」というのが大事なのだと私は思います。
難譜面祭弐がそんな機会になってくれたらいいなぁとか想像してみたり。
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Cah-m

Author:Cah-m
読み方は「かーむ」

生年月日:1994/10/31

性別:男性

音ゲー:
メインはポップン
ギタフリ以外なら大体手付けてます

ポップンマイリス
39以下の譜面には殆ど興味ありません。

ポプともナンバー:
4636-9104-4568
登録はご自由に、
ひと声かけてくださると嬉しいです

弐寺:(Lincle)SP皆伝DP十段
BMS:SP発狂十段

その他:一応アニメとかラノベも少々
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